
40代の主婦のホノルルマラソンへの挑戦体験談!
ホノルルマラソン・・・毎年、年末が近くなってくると、耳にすることはありませんか?
このホノルルマラソンは、1985年の第13回大会以降、日本航空(JAL)が協賛しているマラソン大会で、正式な大会名は「JALホノルルマラソン」と言われています。
この名の通り、ハワイ州オアフ島ホノルル市で開催されるフルマラソンで、アラモアナ公園をスタートして、途中、ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッドを経て、ハワイカイで折り返してカピオラニ公園にゴールするというコースになっています。
このサイトは、体力にも自信のない40代の主婦がホノルルマラソンに出場した体験談を綴っています。
ホノルルマラソンに出場を考えている方の後押しが少しでも出来ればと思っています(^^)
ホノルルマラソンの特徴
このホノルルマラソンの大きな特徴のひとつは、時間制限のないこと。ですから、マラソンに関して超初心者でも、体力的に問題がなければ完走できる可能性が大きいのです。
但し、16時台にゴールゲートが撤去されて、それ以降のゴールは手動により計られるそうですから、ゴールゲートがあるうちにゴールしたいと思ったら、制限がないからとのんびりしてはいられません。
また、2万人を超える参加者の約7割が日本人だそうですから、現地で言葉で困ることはほとんどありません。
走っている途中に何かアクシデントがあった場合、日本語が全く通じないようでは心配ですからね。
こうしたことから、満7歳以上で健康であれば参加できるホノルルマラソンは「世界一の市民マラソン大会」と言われているそうです。
フルマラソンに挑戦してみたい…と密かに思っている人にとっては、とてもうれしい大会です。
